2008年08月24日

「処暑(しょしょ)」で感じる夏の終わり

昨日の夜は寒かったですね。
シトシト降る雨の音とあいまって秋の夜のようでした。

今朝のYAHOOニュースでは、
本日23日が暑さの終わりとなる
「処暑」だと報じられていました。

そう、気が付けば
もう「処暑(しょしょ)」なんです。


「処暑」とは、
中国起源の太陰太陽暦「二十四節気」のなかの
秋の節気の中で2つめを示した名称です。

太陽が黄経150度に達するため朝夕は涼しくなり、
文字が示すように暑さもひと段落。
そして、秋の訪れが感じられるようになります。

ただ、「二十四節気」は
紀元前の古代中国の政治の中心だった
黄河の周辺の大陸的気候をもとにしているので、
日本でも古くから使用はされていますが、
温暖で海洋性気候である日本とは多少のズレがあります。

でも、「処暑」に限っては「二十四節気」通りなんですね。。。

夏の終わりを感じ、
温かい料理を無性に食べたくなったニュースでした。

posted by tome at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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