昨日10月10日は、
銭湯(1010)の日でした。
東京都では「ラベンダーの湯まつり」と題し
北海道の中富良野産のラベンダーを使った
香り高いお風呂を堪能することができました。
入浴は汗と一緒に「気」が出るといわれています。
「気」はひと言で言ってしまうと「エネルギー」なのですが、
気が減ると疲れやすくなったり、倦怠感を感じやすくなるんです。
『養生訓』にも養生のためのポイントとして
「気を減らさぬようお風呂は短時間で」と記されています。
しかし、お風呂で汗をかくのは気持ちいいですよね。
湯疲れするほどの長時間の入浴は体によくありませんが、
肩こりや肌のくすみなどの血行不良の方には効果的ですし、
ストレスや悩みを抱えている方も
止まっていた気の流れが活発になるのでオススメなんです。
○熱すぎない温度で!
○適度な時間!
○水分補給をこまめに!
を守ってお風呂を上手に利用しましょう。
2008年10月11日
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