ベースとなる出汁には
・昆布(カラダの熱を奪い、ムクミを解消)
・煮干(カラダを温め、気を補う)
を使っています。
が、カラダを温める作用アップ+味にコク
を出したかったのでいつもの出汁に
こんな食材を追加してみました。
【無気力感を回復させる「牛すじ入りおでん」】
<POINT>
薬膳では牛でも部位によって
効能や性質が違うと考えられています。
今回使用した牛すじは、
カラダを温める温性の性質を持ち、
体のエネルギーとなる気を補う作用があります。
特に寒い冬の間、
カラダに蓄積した疲れを回復させるのに
ピッタリの食材です。
今日のような寒い日には
アツアツのおでんがおいしいですね〜。
牛すじの独特の食感がクセになりました。
お肉でも部位によって性質が異なると言うのは、
以前もお話ししたかと思います。
→http://yakuzenc.seesaa.net/article/112922425.html
部位によって「へ〜!!」と意外な性質&効能があるので、
私は薬膳を学んでからホルモン焼きを食べるのが楽しくなりました。
疲れたら牛すじ煮込み!
オススメです。







