「階段を上るのがついつい面倒くさい・・・」
「せっかくの休日も家でジッとしていたい・・・」
このような体と心の疲れは、
「気(き)」の不足が大きな原因です。
「気」とはカラダを動かすエネルギー源で
カラダの中をたえず巡り生命を維持している
生きていくためには必要不可欠な物質。
失われた「気」は食べ物で効率よく補いましょう!
こんなヘルシーおかずはいかがですか??
【「気」をチャージして疲労回復「大豆入りみそそぼろ」】
<薬膳POINT>
今回使った「豚肉」と「大豆」は、
ともに「気」補う作用を持っています。
また「大豆」には「気」を作り出す
「脾」の働きを高める作用があるのもポイントです。
あら熱をとって保存容器に入れれば、
5日ほど日持ちします。
味がしっかりついているので
温泉卵と一緒にごはんに添えれば、
スタミナ丼の完成です。
また冷蔵庫にストックしておけば
蒸したじゃがいもとあわせれば「ポテトサラダ」
パプリカと炒めた「ナスのシソみそ炒め」などの
料理にアレンジできますのでぜひコチラもご覧ください。
この「大豆入りみそそぼろ」は、
6/11(木)発売の「ChouChou(シュシュ)」内の
『カラダに効く薬膳レシピ 簡単ストックおかず』と連動しています。
ぜひ、シュシュの誌面もあわせてご覧ください♪
<材料>
大豆の水煮 1袋
豚赤身のひき肉 250グラム
ネギ 1/2本
ショウガ 親指大
ゴマ油 大さじ1
タレA
味噌 大さじ4
しょう油 大さじ1
砂糖 小さじ1
ソース 小さじ1
水 大さじ4
<作り方>
1.ネギとショウガはそれぞれみじん切りにする。
2.鍋を熱してゴマ油を引き、豚赤身のひき肉をいれてポロポロになるまで炒める。
3.ネギ、ショウガ、大豆の水煮、タレAを加えて中火に。水気がなくなるまで煮れば完成。







