2009年11月17日

体に潤いを与える「いわしのすり身鍋」

昨晩は鍋でした。

いわしをつみれにして
野菜と豆腐を食べやすい大きさに切り、
にんじんを型抜きし始めたら止まらなくなってしまい
冷蔵庫にあったはんぺんも型で抜いてみました。

寒くなると恋しくなるアツアツの鍋。
乾燥の邪気「燥邪」を防ぐには、
ほかほかの鍋は最適の調理法なんです。


【体に潤いを与える「いわしのすり身鍋」】

09111601.jpg

<薬膳POINT>

カラダを潤す白菜、豆腐、豚肉がたっぷりと入った鍋は
秋から冬にかけて猛威を振るう燥邪から
身を守るのには最適の食材です。

またこの鍋のメインであるいわしには、
陰を補う作用と強壮作用があります。


師走のあわただしさに備えるのに
ピッタリの鍋です。


09111602.jpg

はんぺんはこうもりに
にんじんはうさぎにしてみました。
posted by tome at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋の薬膳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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