出会いは花蓮。
一番有名という南濱観光夜市に向かう途中の
果物屋さんで見つけました。
かりんのような見た目、でも甘い香りはない…
これはなんだろうと気になっていると、
お店のおばさんが「仙桃」という名前を教えてくれました。
「おいしい?甘いの?酸っぱいの?」
「甘い、甘い。まぁおいしいよ」
「はじめて見るけれど、」
「ハハハ(笑)まぁ安いから食べてみなよ」
桃と名のつくものは大好きですが、
あまり期待をせず食べてみてびっくり。
これは桃というより、クリーミーな栗かぼちゃ?
見た目とのギャップもあいまってか
とってもおいしく感じられました。
芋、栗、クリーム系が好きな人にはたまらない味。
調べてみるとゆで卵の黄身のような食感から「蛋黃果」とも言われ、
台湾では1928年から育てられているそうなのですが、
台北の人に聞いても知っている人が少なかったんですよね。
「食べたことないよ!おいしいの?」と逆に質問をされることも。
台北ではなかなか手に入らないようなので、
台東か花蓮へ行った際はぜひお試しください。
私ももう一度食べたいです・・・








魅力的なブログをみつけた、と思ったら、美味しそうな写真も一緒にみつけてしまいました。
芋、栗のような桃、、、、
台湾にいったら「仙桃」、ぜひ頂いてみようと思います!
時折、読ませて貰っています。
薬膳には詳しくは無いのですが、楽しくて分かりやすいお話を楽しみにしています。
写真の果物はカニステルというのではないでしょうか。
私は沖縄でして、昔、家の裏で栽培(1本だけですが)していました。
今でも市場等で見かけます。
追熟をしなければ美味しくないですよ。
これからも身近な薬膳のお話を楽しみにしています。
仙桃は人によって好き嫌いがあるみたいですが、
芋やかぼちゃが好きな方にはおすすめです。
これからもよろしくお願いいたします。
沖縄でも流通しているんですね!!
調べてみたら通販もされているみたいで、驚きです。
来年こそは注文しようと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。