2011年07月14日

シンガポールに行ってきました。

羽田発深夜便でシンガポールに行ってきました。

11071402.JPG

週末を使っての弾丸ツアーでしたが、
寝る間を惜しんで食べまくりました。

11070802.JPG

前回はひとり旅だったので断念したチリクラブ。
ようやく食べることができました。
スリランカから運ばれた蟹はぷりぷりっ。
蟹を食べると口数が少なくなりますよね。

11071403.JPG

もうひとつシンガポールといえば、
シンガポールスリングも。


中国、インド、マレーシアなど
さまざまな文化が共存するシンガポールは
まさにおいしいものの宝庫!


でも、一番のお目当ては薬膳料理。
シンガポールには中国系の方が多く
漢方薬店や薬膳スープのレストランがあります。

こちらは美顔を目的にしたスープ。

11070801.JPG

腎を補う熟地黄が入っているので髪にもよさそうです。
生薬の使い方などとても勉強になりました。


そして、シンガポールの薬膳といえば肉骨茶。

11070803.JPG

湿邪を発散しそうなほどに胡椒が利いたスープは
『発起人肉骨茶餐館』のものです。これがおいしい。
発起人肉骨茶餐館 347 Balestier Rd 営業時間 12pm-2pm, 6pm-2am 

深夜2時までやっているので時間のない旅行者にもおすすめ。
近くにはチキンライスで有名な『文東記』もあります。



posted by tome at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | アジアたび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。たまに拝見させて頂いておりました。薬膳とはやはり難しいものなのですね。読んでいてそう思う次第です。
興味はあったのですが、なかなかどうして、普段の生活には結びつかぬものと痛感致します。

管理人様におかれましては薬膳とは果たしてどのようなものとお考えでしょうか。…つまり薬膳の定義と申しますか…。宜しければお聞かせ願えませんでしょうか。

場違いなコメントでしたら削除なさって下さい。何分、このような場所にはまだ不慣れな為、失礼お許しくださいませ。

Posted by lchlhafuma at 2011年08月23日 13:35
lchlhafumaさま

はじめまして。
コメントをいただきありがとうございます。
私も学びはじめたばかりのときには、
独特の理論と解釈方法のため、
すんなりと理解することができませんでした。

学ぶにつれて理解が深まり、
中国や台湾などを訪れたことで
生活に根付く中医学を身をもって体験でき
自分なりの薬膳との付き合い方ができたように思います。
定義というわけではありませんが、
薬膳とは食べていただく方に幸せになってもらうためのひとつの料理だと思います。

といっても決して特別なものではなく、
お母さんが家族のために作る料理に近いのかなぁと最近は思っています。

それではこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by tome at 2011年09月15日 17:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Copyright (C) 2008 tome. All Rights Reserved.
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。