薬膳料理研究家
国際中医薬膳師
フードコーディネーター
薬膳料理・薬浴・中医美容プランナー
食品メーカーへの企画提案、レシピ開発、フードスタイリングを行う。
ラジオ、テレビ主演をはじめ雑誌・インターネットで薬膳コラムを執筆するなど、
多方面で活躍中。
国際中医薬膳師として、伝統的な薬膳料理を習得する一方、
台所にある身近な食材を使った薬膳生活の提案を得意としている。
また「医食同源」をモットーとした、
和・洋・中といった料理ジャンルにとらわれないスタイルが好評。
「私と東洋医学との出会い」
仕事で責任ある仕事を任されるようになった20代の頃。
顔に3個ふきでものができました。
そのうちなくなるだろうとあまり気にしていませんでしたが、
あっという間に顔中が吹き出物だらけになってしまいました。
朝起きると、つぶれた吹き出物で汚れた布団や枕。
それまで肌トラブルとは無縁だったはずなのに・・・どうして??
にきびが治る化粧品を試しまくり、カリスマ皮膚科にも通いました。
お金と時間をかけているのにそれでも治らないニキビに苛立ち、
気がつくと肌だけでなく体も心もボロボロになってしまいました。
そんな時私が出会ったのが「東洋医学」でした。
東洋医学の按摩でびっくりするくらい身体が軽くなり、
教えてもらった通り温かい食事を意識していたら、
二か月後にあれほどまでに悩んでいた吹き出物ができなくなり、
半年後には吹き出物の痕がなくなっていたんです。
東洋医学って何だろう?もっと知りたい!
疑問に思った私は北京中医薬大学日本校の薬膳専科に入学。
念願の中医基礎理論と中国栄養学などを学び、
中医薬膳学を修得しました。
その後北京に留学し、
薬膳をはじめとするさまざまな中国の食文化、
中医学按摩(経絡マッサージ)を学び、
中国の健康∞食∞美∞文化≠
身をもって体験することができました。
帰国後、薬膳料理研究家として
薬膳料理本の作成、
薬膳料理レシピ作成、
薬膳料理のプロデュース
薬膳や東洋医学についての講演会
などのお仕事をさせていただいています。
「現在の私について」
更年期と呼ばれる年齢に差し掛かりましたが、
高齢出産で授かった二人の子供を育てながら、
気負わずに、時短で作れる薬膳料理を実践しています。
また、高齢ママならではのマイナートラブルを
薬膳の知恵を借りながら改善するなど、
生活に根付いた薬膳を日々行っています。
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実績

『漢方の知恵を毎日の食卓に いつもの食材 効能&レシピ帖』(滋慶出版 土屋書店)
『冷え知らずのしょうがレシピ』(PHP研究所)

『プチ不調解消!食材選びの便利帳』(ぶんか社)
<現 在>
『おとりよせネット』にて絶品お取り寄せ料理をご紹介
『漢方の知恵を毎日の食卓に いつもの食材 効能&レシピ帖』(滋慶出版 土屋書店)増刷決定!
<2011年>
2011.05.30 雑誌『CanCam』の『美GINGER』特集のレシピ作成
2011.04.17 骨粗しょう症予防レシピブック『カンタン骨げんき料理』のレシピ作成
2011.04.14 『おとりよせネット』でお取り寄せ商品の紹介記事作成
2011.02.14 NHKの番組『ランチボックス』に出演
<2010年>
2010.11.30 J-WAVEの番組『I A.M.(アイアム)』に出演
2010.11.09 TBS「はなまるマーケット」に出演
2010.09.14 週刊女性9月28日10月5日合併号「極上ピリ辛スイーツ」掲載
2010.03.13 再春館製薬様の広報誌『笑ってますか』薬膳レシピを連載中
2010.03.13 「おとりよせネット」での連載開始
2010.02.10〜朝日新聞様『Mullion Present』のレシピ作成
2009.01.07 J-WAVEの番組『PARADISO』の『VENUS LESSON』に出演
<2009年>
2009.11.24 小学館様『女性セブン』の生姜レシピ監修
2009.09.11 『冷え知らずのしょうがレシピ』執筆&レシピ作成&調理
2009.08.11 『メトロポリターナ』薬膳料理レシピ作成&調理
2009.08.09 『PHP別冊』にて『パワー満タン 夏の薬膳レシピ』監修
2009.06.04 東京ガス様『おウチDEごはん』にて『家庭料理に薬膳を』執筆
2009.03.25〜『Chou Chou』にて『カラダに効く薬膳レシピ』連載中
2009.02.05 文庫本『プチ不調解消!食材選びの便利帳』執筆
<2008年>
2008.10.30 リクルート様“L25”『ニッポンを食べて美人になろう vol.2』監修
2008.10.23 リクルート様“L25”『ニッポンを食べて美人になろう』監修
2008.09.21 雑誌「ひとり暮らしをとことん楽しむ!秋号」で薬膳スープレシピ作成&調理
2008.09.09 『PHPスペシャル』連載「漢方ジュース」の執筆&レシピ作成
2008.09.07 日本農産工業様「ヨード卵光の二十四節気」の薬膳レシピ作成&スタイリング&撮影
2008.08.21 J-WAVEラジオ『RENDEZ-VOUS(ランデヴー)』に生出演
2008.06.18 日経インテレッセ7月号 に薬膳スイーツレシピ作成&調理
<2007年>
2007.08.10 リクルート“L25”に薬膳コラム連載第三話
2007.06.28 リクルート“L25”に薬膳コラム連載第二話
2007.04.16 リクルート“L25”に薬膳コラム連載スタート
<経歴>
大学卒業後、デザイン会社に就職。
チーフディレクターとして絵本や実用書、企業パンフレットなどを制作。
その後、食品関連の大手ECサイト企画部門に転職し、
商品開発、プロモーター、コラムライターとして活動。
体調を崩したことをきっかけに東洋医学に興味を持ち
北京中医薬大学日本校で中医学の基礎理論や薬膳理論を学び
国際中医薬膳師の資格を取得。
また、食の基礎知識を高めるためにフードコーディネーター3級を取得。
その後、理論だけでなく中医学・薬膳の実体験をするため、
中国へ渡り薬膳料理、家常料理(中国家庭料理)、
素菜料理(中国精進料理)、北京・山西の小麦粉料理、
経絡を使ったマッサージ法を習得。
また内臓に直接アプローチできるマッサージ気内臓療法プログラムを修了。
旅行先では留学中に学んだ中国語などをつかってコミュニケーションし、
各地のお母さんたちの手料理を食べ、教えてもらっている。
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現地にお住まいの方たちにとっては中国の食の安全は本当に切実な問題ですよね。
この前日本で行なわれたフードショウで中国のメーカーさんとお話しをしましたが、品質の高い製品作りに対する熱い想いに思わず胸を打たれました。
がんばっている方もいらっしゃるんですよね。。。
薬膳に興味を持っていただいてありがとうございます!生薬が入ったレストランの薬膳料理より、日々の食事の方が大切ですよね。無理のない範囲で挑戦してみてください。
はじめまして、北京在住約1年になる主婦です。
北京で料理の勉強を本格的にして身につけたいとずっと思っているのですが、なかなかうまく見つけられなかったのです。ブログの薬膳料理、家庭調理など数々の写真と経歴を拝見してすごく衝撃を受けています。
北京で本格的に薬膳料理や小麦粉の料理…(あたしが知っている範囲では点心や菓子)を勉強できるところを教えていただきたいです!!
料理の写真ばかりを見てテンション上がってしまい…
オススメリンクにご親切に詳細があることに今気づきました。
またさらにじっくり読ませていただきます!!
失礼いたしました。