
名前
早乙女 孝子
キャリア
中医国際薬膳師。
薬膳ライター。
フードコーディネーター。
書籍の制作・編集ディレクターやECサイトの企画職を経て、北京中医薬大学日本校で薬膳を習得。その後、中国にて薬膳料理・中国家庭料理を学び、中国食文化を体験。
現在は薬膳料理のプランニングや、中医学・中国養生の知識を生かした薬膳アドバイザーとして活躍。
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趣味
本能のままに、食べ、歩く。
海外旅行、温泉めぐり、陶芸、などなど
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【著書】

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プチ不調解消!食材選びの便利帳(ぶんか社文庫)
【出演番組】
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・『ランチボックス』
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・『はなまるマーケット』
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・『I A.M.』
・『PARADISO』
・『RENDEZ-VOUS』
【掲載実績】

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『Mullion Present』(朝日新聞)
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『メトロポリターナ』(東京メトロ)
『おウチDEごはん』(東京ガス)
雑誌『ChouChou』(角川マーケティング)
『L25』(リクルート)
『二十四節気の薬膳料理』(日本農産工業株式会社)
『ひとり暮らしをとことん楽しむ!』(主婦と生活社)
『日経インテレッセ』
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白きくらげを食べられたことありますか?
私は薬膳を学び始めるまで、食べたことがありませんでした。
黒きくらげは、中華料理店で注文するあんかけ料理でお目にかかりますが
白きくらげが入った料理は、あまり見かけることがないですよね。
そのせいか食材屋さんで見かけても、特に関心をもてない食材だったんです。
それが、ある日の先生のお話をさかいに
私の台所の常備菜のひとつになりました。
以前、コース終了の1年の間にとても美しくなった
生徒さんがいらっしゃったそうです。
先生も驚くぐらい、以前とは違う肌のハリとツヤ。
聞くと、その生徒さんはある食材を毎日食べ始めたそうです。
その食材が白きくらげ。
女子として、そんなことを聞いたら手を出さないわけにはいきませんよね。
今日は白きくらげを使って、デザートを作ってみました。
白きくらげを水で戻して、レモンシロップで煮詰めただけの簡単デザートです。
白きくらげは、味はないですし、歯ごたえが絶妙で
いろいろな料理方法がありそうな面白い食材だと再発見しました。
酢の物にも合いそうですよね。
【肌を潤す「白きくらげのデザート」】![]()
<POINT>
白きくらげは、身体の水分を補ってくれる効果があります。
帰経が、先天の精を貯蔵し、成長・生殖をつかさどる腎。
そのため、精を潤す白きくらげは、アンチエイジング効果=美肌効果が
あるといわれるのかもしれません。
味わいも優しく、平性の食材なので多少多くとっても大丈夫ですが、
潤す効果があるので、逆にむくみがちな方はあまり食べ過ぎないほうが良い食材です。
[材料]
□白きくらげ(甘淡・平)
・帰経
肺、胃、腎
・効能
慈陰潤肺、滋補生津
□氷砂糖(甘・平)
・帰経
肺、胃
・効能
補中益気、和胃潤肺、
□レモン(酸・平)
・帰経
肺、胃
・効能
生津、止渇、解暑、安胎、落脂、消炎、化痰
□クコの実(甘・平)
・帰経
肝、腎、肺経
・効能
滋補肝腎、明目、精力増強
今日、公開させていただきました。
今日のブログにも、紹介させていただいています。
これからも、tomeさんのブログを楽しみにしています。
白きくらげは、身体に水分を補給する効果はありますが、
たくさん食べない限り、ムクミには影響ないかと思います。
私も、まだ白きくらげを使いこなせていないので
いろいろと研究して、ブログにアップしたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。