親類の半分は農業を営んでいます。
小さい頃、春になると祖父が
親類の牧場や農園へと連れて行ってくれました。
何よりも楽しみだったのはイチゴ農園のおじさんの家。
ビニールハウスいっぱいになった
大ぶりの赤いイチゴはとってもおいしそうで。。。
帰り道具合が悪くなるほど食べたのを思い出します。
今年のイチゴシーズンは終わり。
中国でもイチゴはとても人気があるフルーツですが、
包装がされていないためかつぶれているものが多いし、
他のフルーツより割高ということもあり手が出せませんでした。
今年のイチゴは堪能できないのかなぁと思っていたら
小さくて売り物にならないくずのイチゴを譲っていただきました。
すごいっ!
家の玄関がイチゴの箱で埋まってしまいました。
売り物にはならないといっても、立派なイチゴです。
どう食べようか悩んだのですが
やはりいちばんおいしいのは、そのまま!
冷やしてまるごとをパクリ。
残りはすべてジャムにしました。
【暑さを癒す『イチゴのジャム』】
<POINT>
イチゴは身体の熱を冷まし渇きを防ぐ作用があります。
日に日に暑くなるこれからの季節にはぴったりの食材ですね。
甘味づけは水分を補う作用がある氷砂糖を使いました。
暑い日のデザートに使えそうな手作りジャムです。







