2007年06月15日

脳のアンチエイジング『納豆漬け丼』

ここ数週間。
自宅を離れ、ちょこちょこと出歩いていたので
更新するタイミングがなかなかつかめないまま
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

今日は久々のブログ復活ということで、
脳をスッキリさせる料理を作ってみました。
題して脳のアンチエイジング料理。

メインは納豆です。
納豆には防脳血栓の効能があるとともに、
納豆に含まれるレシチンには
記憶力・学習能力を高める作用があります。

北京でも納豆を健康食として
中国のメーカーが売り出していました。
どういう風に食べるのかなぁと思ってPRビデオを見てみると、
ラーメン上にかけたり、炒め物の上にかけたりと
かなりダイナミックな食べ方を提案していました。

どうやら納豆は最近売り出されたようで知名度はまだまだ。
中国人同級生に聞くと食べたことない人がほとんどでした。
ガンバレ日本の納豆!


【脳のアンチエイジング『納豆漬け丼』】

070610.jpg

<POINT>
納豆は防脳血栓の効能があり、まぐろには動脈硬化を防ぎ、脳血栓を予防する作用があります。

納豆にまぐろが負けてしまいそうなので漬けにしたので
あまりしょっぱくならないよう納豆の味付けには注意が必要です。


posted by tome at 18:31| Comment(6) | TrackBack(1) | 健やかな体を作る薬膳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>北京でも納豆を健康食として
中国のメーカーが売り出していました。

えぇ〜っ!!! 本当ですかっ!
10数年前北京へ遊びに来た友人に「日本のお土産何が良い?」と聞かれ、
迷わず、つと藁納豆10パックとカレールーをお願いしたものでした。

今丁度、納豆とツナ缶WITH大葉のチャーハンがマイブームなのですが、
とめさんの「納豆漬け丼」と似たような効果かあるのでしょうか?

Posted by fuyong at 2007年06月15日 19:45
こんにちは、fuyongさん!

北京のカルフールでは納豆が売っていました。
売り場はなぜか冷凍食品コーナーでしたが。
日本の納豆より少し大ぶりな気がしましたが
確かに納豆でしたよ!

「納豆とツナ缶WITH大葉のチャーハン」
とっても美味しそうですね〜。
材料的に見ると同様の効果がありそうですが、
ツナ缶はまぐろを油で加工してある食品なので
まぐろというより油の作用が強そうですね。
油は潤腸作用があるので、
お年寄りの便秘には効果があると思います。

Posted by tome at 2007年06月16日 15:17
ご無沙汰〜。帰国してから、ようやく余裕が出来ました。^^;
体育大学のネットでは、このブログ開けなかったので、
久しぶりに来てみたら、かなり頻繁に更新していたのですね。

で、納豆。語言の学食とかでは定番メニュー。
一般的なスーパーでも、かなり前から出回っていた。

さ、これから朝ご飯。納豆付きです。^^v

Posted by takeichi3 at 2007年06月21日 08:58
>takeichi3、お久しぶりです!!
帰国されたんですね〜。お疲れ様でした。
納豆は語言では当たり前のものだったんですね。
恐るべし語言大学!!
Posted by tome at 2007年06月25日 22:30
はじめまして。
納豆のあれこれについて調べているtaiji141と申します。北京の納豆事情をネットで調べていたところ、この記事にたどり着きました。
貴重な情報を教えていただきありがとうございます。
Posted by taiji141 at 2008年12月08日 22:38
taijiさん、こんにちは。
納豆が中国の人に受け入れられるのは先のような気がします。。。
これからもよろしくお願いいたします!
Posted by tome at 2008年12月16日 09:39
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北京納豆事情
Excerpt: 韓国では生チョングッチャンが人気と聞きましたが、北京でも地元のメーカーが納豆をつくっているとは知りませんでした。 北京に留学されていたtome(とめ)さんの「まいにち、薬膳料理生活」中の2007年の..
Weblog: 七転納豆
Tracked: 2008-12-08 22:33
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