2007年08月12日

脂肪をつきにくくする「きゅうりのナムル」

仕事をしているとき、友達と遊んでいるとき、
相性ってあるなぁと思うことがありませんか?

お互いの得意分野が違っていていい方向に進んだり、
自分が気がつかないところをいつも補ってくれたり、
またその逆もしかり。

食べ物にも相性があります。
たとえばにんじん+油≠ヘ
にんじんのカロテンを油が吸収しやすくしてくれる相性◎。
よく言われいる食べ合わせは相性×。

今日はそんな組み合わせ技を使って
旬のきゅうりを使った副菜のご紹介です。


【脂肪をつきにくくする「きゅうりのナムル」】


07081201.jpg



<POINT>
ポイントはきゅうりにんにく

きゅうりには体脂肪の増加を抑制する作用があります。
ただしきゅうりは身体を冷やしてしまう涼性=B
そこで熱性≠フ生にんにくがバランスを整えます
この2つの組み合わせは中国では
ダイエットに効果のある組み合わせとしてよく使われます。



ごま油の香りがとてもよく、
きゅうりのパリパリとした歯ごたえも心地よいです。

身近だけれど意外に知らないきゅうり≠フこと。
実は生で使うとビタミンCを破壊する酵素も含まれてるんです。
なので調理の際は酢とあわせるか、加熱をすることがオススメです。

でもこの料理はあくまでもサポート。
一番は身体を動かすことが大切ですよね。
身体を動かして気・血・水を巡らし
美肌、しなやかな身体つくりをがんばらねば!


<作り方メモ>
1、きゅうりを食べやすい大きさに切る
2、少量の油と塩を入れたお湯できゅうりをサッとゆでる
3、タレをボウルに作っておく
  ごま油、醤油、みじん切りの葱・にんにく、白ゴマ
4、きゅうりとタレを手で混ぜ合わせて出来上がり
posted by tome at 11:29| Comment(3) | TrackBack(1) | 美容の薬膳&パック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
暑いので、こちらで覚えた緑豆汁粉などを作って食べてます☆
ところで蓮の実を使ってみたのですが、2回とも書いてある(薬膳スィーツの本でも)時間では柔らかくならず、ホクホクというよりゴリゴリサクサクした食感です(T_T)なにかコツがあるのでしょうか?次回は圧力鍋を使おうか。。。と考えていますが、良い方法があったら教えて下さい。
きゅうりに関係ないコメントですみません。
Posted by ちず at 2007年08月12日 15:45
tomeさん、こんばんは。
きゅうりが体脂肪を付きにくくするなんて知りませんでした。これはきゅうり食べなくっちゃと思いました。今年の夏は暑いし冷性じゃなければきゅうりいいですよね。私も少し薬膳のことを考えて料理もしなくっちゃとtomeさんのブログを見て思います。
Posted by 千春 at 2007年08月12日 20:49
>ちずさん、こんにちは。
蓮の実ですが、私は時間をあんまり気にせず、好きな歯ごたえになるまで茹でるようにしています。スープなどで使う場合は、一度下茹でしてから、スープと一緒に煮ているので、歯ごたえは茹で時間の問題のような気がしますね。今度時間を見て茹でてみます。
緑豆汁粉は小豆に比べてさっぱりしてるので、夏にはぴったりかと思います。これからもよろしくお願いいたします。

>千春さん、こんにちは。
きゅうりは身近な食材ですが、調べてみると意外な効能などがあって本当に驚きました。
あと生で食するより、酢とあわせたり加熱をして食べたほうが良いそうですよ。
Posted by tome at 2007年08月13日 09:36
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