とにかく身体が重くだるくって。。。。」
夏のこんな風邪の症状は、
夏の邪気暑邪≠ニ湿邪≠ェ原因です。
・頭が張ったような重い痛みがある
・咳がでて粘るような痰が出る
・にごったような鼻水が出る
こんな症状も特徴的です。
もしかしたら風邪引いたかも・・・
そんなときに手軽に作れるこんなお茶がオススメです。
【痰の多い夏風邪に「薄荷緑茶」】
<POINT>
ポイントは薄荷と緑茶と氷砂糖。
薄荷は辛涼解表薬と言われる漢方薬。
身体の熱を抑え、のどを通じさせる効果があるので、
夏の咳が出る風邪には効果があります。
緑茶は身体の熱をとり、
暑さでいらだつ心をリラックスさせてくれます。
氷砂糖には、咳を止め痰をスムーズに出させる作用があります。
薄荷+甘み≠フ組み合わせと言えばモロッコティー!
以前モロッコのイベントに参加したときにいただいたんですが、
強烈な甘みとミントのさわやかな味わいにハマりました。
きっと猛烈な暑さの中で涼しく過ごすための
昔ながらの知恵なのでしょうね。
飲んだ後、ひんやり感が続くこのお茶。
暑気払いにもオススメのお茶です。
意外かもしれませんがこの甘み≠ェおいしいんです。
今回は乾燥したミントの葉を使いましたが、
フレッシュミントを使われてもOKです。
その場合は煮出したほうがミントの味わいが楽しめますよ。
<作り方メモ>
1、お湯を沸かします
2、沸騰したお湯に薄荷と緑茶(5対1の割合)を入れます。
3、氷砂糖をお好みで入れて、お飲みください。








薄荷緑茶は夏の飲み物として最適ですね。氷砂糖ですか私も広東料理の料理のときに使ったことがあり中華では氷砂糖は使われえること多いのですねとちょっと思いました。
北京のスーパーでは、ものすごく大きい氷砂糖を砕いて量り売りをしていました。まるで岩のようで最初は氷砂糖だと気がつきませんでしたが笑)。
語学学校の先生に聞くと、主な用途はお茶に入れるとのことでしたが、それだけ身近な食材なんですね。