実はフフホトには中国四大美女の一人、
王昭君のお墓があります。
↑王昭君が描かれた昔の広告
王昭君の美しさといえば
空を飛んでいたツバメが王昭君を見かけたとたん
その美しさに驚いて空から落ちてしまったという話があるほど(スゴイ!)
そんな美女王昭君の流れをくむフフホト美人。
身体は食事で作られるということで、
フフホトの食事情を探ってみました。
内モンゴルということは
やっぱりモンゴル料理になるのかなぁ?
という予想を立てつつ、宿に近い場所にある
創業100年という人気レストラン『麦香村』へ出かけました。
メニューを見ると
見慣れない羊○○○≠ニいう料理名がズラリ。
そのほかは冷菜から始まる一般的な中国料理名が並んでいます。
主食は麺や餅などの小麦粉を使った料理が中心のようです。
どうやら内モンゴルの料理は
モンゴル料理と東北地方の中国料理が半々なんですね。
服務員にお店の一番人気をたずねると
ゆでた骨付き羊肉という返事。
でも、、、私は一人旅。
一人で食べるには多すぎるということで
服務員オススメのメニューを注文。
芹香杏花仁(セロリと杏仁の冷菜) 12元(約192円)
セロリのシャキシャキ感がクセになる冷菜。
本当に美味しいのでおかわりしたかったのですが
涙をのんであきらめました(一人で来た自分を恨みました)。
精羊肉焼麦(羊肉のシュウマイ) 16元(約252円)
シュウマイはフフホトの人が日常的に食べる主食のひとつ。
ひと口食べると濃厚な肉汁が。。。ウッ、ウマ。
皮がモチモチしてボリュームたっぷりです。
さすが100年もの間フフホトの人に愛されるお店。
上品で繊細な味付けの料理に大満足!
おなかも膨れたところで、夜の屋台街を散歩してみました。
屋台にも羊肉の料理がズラリ。
まずは北京でもおなじみのコレ!
羊肉串 2元(約32円)
北京で食べるものよりも
羊のクセがないのは鮮度がよいからでしょうか?
肉がとっても柔らかいのでおいしかったです。
また、食べられなかったけれど
こんな珍しいものもみかけました。
羊頭肉 値段は不明
朝食時にはこんな羊料理をいただきました。
羊雑碎(羊モツの煮込み) 8元(約128円)
黒酢をかけていただきます。
モツはまったく臭みがなく、あっさりとした味付け。
放牧生活を行うモンゴルの人々にとって
生きていくための重要な栄養源だった羊。
最近では羊肉に含まれるLカルニチンの
脂肪燃焼作用が注目されていますが、
薬膳では羊肉には全身の若さをつかさどる
腎≠補う効果があると考えられています。
羊肉は、強壮剤的な効果やアンチエイジング効果を狙う薬膳料理に
使われることが多い食材なのです。
羊肉は内モンゴル美人の素なのかも!
羊肉料理のほかによく見かけたのが清真料理の屋台。
グルテンの串焼き 1元(約16円)
モチモチしたグルテンに
甘い味噌ダレがかかっています。
豆腐のから揚げ 2元(約32円)
今まで食べたことのないプヨプヨとした食感。
スパイシーな衣と淡白な豆腐の味がベストマッチ!
こういったヘルシーな素材を使った
おやつを多く見かけました。
そして内モンゴルといえば、乳製品。
フフホトには伊利、蒙牛など
有名乳製品ブランドの本社がたくさんあります。
なかでも一番人気といえば!
酸乳(ヨーグルト)2元(約32円)
中国人にとってヨーグルトはとっても身近なもの。
洋服市場の売店でも、街中の売店でも、
どこの売店でも必ずといっていいほど置いてあります。
その濃厚な、クリームのような味わいのヨーグルトは
ひと口飲むと疲れが一気に飛んでしまうような美味しさなんです。
ヨーグルトの乳酸菌効果で便秘を防止。
これも内モンゴルの美人の秘密かもしれませんね。








もの凄いオーラだったんでしょうね。
羊肉とヨーグルト。
草原に暮らす民族の、環境を行きぬく為の知恵ご飯ですね!
とにかく、お肌にもいいというのはかなり注目しています^^
北京の内モンゴル美人は最強でした(笑)。日本人、韓国人、アメリカ人で取り合ってましたよ。
オーラ出てました!
>ディズニーさん、コメント遅くなってごめんなさい。中国のヨーグルトはとってもクリーミーで、おいしいんです。ぜひ食べてみてください!