とびっきり寒い夜には、
温かいお酒がとびっきりおいしく感じます。
特に冬のお酒は、
寒さを身体から取り去り、
身体を温め、血行を促進して
陽気を回復してくれる効果があります。
でもあくまでもほどほどに。
ですが。
お酒となると、やっぱりほしい肴。
でもカロリーは抑え目がよいし
せっかくなら今の季節に合うものを!ということで
今日は父の晩酌のお供にあう冬のつまみを作ってみました。
ポイントは厚揚げの中の味噌。
紫蘇とねぎをたっぷり入れてあります。
【冬風邪の予防に「厚揚げの紫蘇味噌はさみ焼き」】
<POINT>
豆腐は涼性≠ナすが、
冬の天候で乾燥しがちな身体に潤いを与えてくれます。
中の味噌には
身体の寒さをとって温める作用がある紫蘇とねぎ、
気と血を補ってくれる鰹節を入れました。
冬風邪予防にぴったりの一品です。
材料を切って、後は焼きっぱなし。
簡単に作れるおつまみです。
ボリュームがあるので腹持ちもよく
何より満足度が高いんです。
日本では紫蘇≠ニいうと青紫蘇≠ナすが、
中国では赤紫蘇≠さします。
赤紫蘇は身体を温めたり、
気を巡らしてくれる漢方薬でもあるんですよ。
香り豊かな青紫蘇も同様の作用があるので
冬の時期に積極的にとりたい食材。
「うっ!寒い!」
と、思ったら青紫蘇、おすすめですよ。
<作り方ひとくちメモ>
1.厚揚げに熱湯をかけ油抜きをします。
2.ねぎ・紫蘇を小口切りにする。
3・2と鰹節と味噌を加え、まぜておく。
4.厚揚げに切り込みをいれ、3をはさむ。
5.アルミホイルをかぶせ、オーブンで焼く。







