の上(後ろ?)にあるのが、香菜ときゅうりのあえものです。
中国の家庭料理なんですが、
簡単なわりにとってもおいしいのでおすすめです。
【湿邪を追い出せ!『きゅうりと香菜のあえもの』】
きゅうりには利尿作用があると薬膳では考えられています。
ただし食べ過ぎると体を冷やして
体内の巡りを滞らせる原因になるので、
温める作用を持つ香菜を組み合わせています。
作り方はカンタン。
1)きゅうりを麺棒などで叩いてから、食べやすい大きさに切る。
香菜とにんにくは粗めのみじん切りにする。
2)1をボウルに入れ、ごま油、しょうゆ、トウバンジャンを加え、全体を和える。
コレだけです。
中国語では「香菜拌黄瓜」といい、
本当に拌=混ぜただけのカンタン料理です。
あっ、写真はにんにくの代わりに生姜を使いました。
出かける用がなければにんにくにしたんですが・・・
ポイントはごま油。
香りの良いものを使ってくださいね。
風味がぜんぜん違ってきます。
中国では絞りたてのごま油が手に入る市場があって
一度購入してからその香ばしい風味にすっかりはまってしまいました。








