2011年09月16日

チェンマイへリベンジ旅

タイハーブエキスポのあとは、
チェンマイへ行ってきました。

昨年のチェンマイ滞在では
ぎっちりと授業が詰まっていたために
学校と宿の往復で終わってしまったので、
今回はゆっくりと過ごしてみました。

ドイステープにもやっと行くことができ
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念願のカオソーイを食べ
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憧れのカントーク料理も食べ
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と前回のリベンジを果たすことができ、
大満足な旅となりました。


宿泊は「The Chedi Chiang Mai」に。
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日本の旅館のようなゆったりとした雰囲気のホテルですが
ナイトバザールも近くアクセスがよいので、
アクティブ派にもおすすめです。





タグ:チェンマイ
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2011年09月15日

タイハーブエキスポへ行ってきました

9月3・4日にバンコクで行われた
タイハーブエキスポへ行ってきました。

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昨年「タイハーブ(サムンプライ)」
「タイマッサージ」「チネイザン」を学ぶ機会があり
中医学との接点の多さに驚きました。
とくにハーブをたっぷりと使うタイ料理は
薬膳的観点からみても非常に興味深く感じられました。

もともとタイ伝統医学も中医学も、
インドのアーユルヴェーダを基に発展したものなので
あたりまえといってはあたりまえなのですが、
それ以来どうしても訪れたかったイベントだったんです。

タイハーブの販売
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トークセンなどの伝統マッサージ
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ハーブを使った美容グッズ
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オーガニック食材
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などなど。
どのブースにも多くの人があふれ
健康に対するタイの人々の意識の高さに驚きました。
ヨガグッズのブースもありましたよ。

基本的にはタイ語ですが、
英語や中国語が話せる方がいたり、
パンフレットを用意しているメーカーもありました。
ハーブオイル、マッサージ器、美容グッズは
ほとんど試すことができ、とても勉強になりました。

1年に1度しか行われないようなので、
またいつか訪れたいと思います。
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2011年07月14日

シンガポールに行ってきました。

羽田発深夜便でシンガポールに行ってきました。

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週末を使っての弾丸ツアーでしたが、
寝る間を惜しんで食べまくりました。

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前回はひとり旅だったので断念したチリクラブ。
ようやく食べることができました。
スリランカから運ばれた蟹はぷりぷりっ。
蟹を食べると口数が少なくなりますよね。

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もうひとつシンガポールといえば、
シンガポールスリングも。


中国、インド、マレーシアなど
さまざまな文化が共存するシンガポールは
まさにおいしいものの宝庫!


でも、一番のお目当ては薬膳料理。
シンガポールには中国系の方が多く
漢方薬店や薬膳スープのレストランがあります。

こちらは美顔を目的にしたスープ。

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腎を補う熟地黄が入っているので髪にもよさそうです。
生薬の使い方などとても勉強になりました。


そして、シンガポールの薬膳といえば肉骨茶。

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湿邪を発散しそうなほどに胡椒が利いたスープは
『発起人肉骨茶餐館』のものです。これがおいしい。
発起人肉骨茶餐館 347 Balestier Rd 営業時間 12pm-2pm, 6pm-2am 

深夜2時までやっているので時間のない旅行者にもおすすめ。
近くにはチキンライスで有名な『文東記』もあります。



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2011年02月20日

台湾で食べた不思議なフルーツ「仙桃」

今回の台湾ではお初の果物にめぐり合いました。

出会いは花蓮。
一番有名という南濱観光夜市に向かう途中の
果物屋さんで見つけました。

かりんのような見た目、でも甘い香りはない…
これはなんだろうと気になっていると、
お店のおばさんが「仙桃」という名前を教えてくれました。

「おいしい?甘いの?酸っぱいの?」
「甘い、甘い。まぁおいしいよ」
「はじめて見るけれど、」
「ハハハ(笑)まぁ安いから食べてみなよ」

桃と名のつくものは大好きですが、
あまり期待をせず食べてみてびっくり。

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これは桃というより、クリーミーな栗かぼちゃ?
見た目とのギャップもあいまってか
とってもおいしく感じられました。
芋、栗、クリーム系が好きな人にはたまらない味。

調べてみるとゆで卵の黄身のような食感から「蛋黃果」とも言われ、
台湾では1928年から育てられているそうなのですが、
台北の人に聞いても知っている人が少なかったんですよね。
「食べたことないよ!おいしいの?」と逆に質問をされることも。

台北ではなかなか手に入らないようなので、
台東か花蓮へ行った際はぜひお試しください。
私ももう一度食べたいです・・・
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2011年02月05日

帰ってまいりました!

といっても1週間以上たってしまっていますが・・・

今回は台湾を駆け抜けました!
台北、高雄、台南、花蓮。

おいしい食べ物。
新しい発見。
うれしい出会い。
さまざまなことをスポンジのように
たっぷり吸収できたそんな研修旅行でした。

特に春節前のセール時だったので
台湾各地でおいしいものが集まるイベントが開催されていて
爽やかな甘味がギュッとつまった柳丁のはちみつ、
味付け不要のうまみたっぷりの干しきのこ、
農家の人が作った柔らかい干し棗、
びっくりするほど甘いパイナップル、
などなどおいしいものにたくさん出会うことができました。

直接農家の方からお話もきけたし、
おいしく、安全な物を作ろうという、
作り手の食に対する真摯な姿勢が感じられた旅でした。
台湾おそるべし。です!

またいつか訪れることができるよう
がんばります!!
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2010年11月01日

気内臓(チネイザン)療法を学びました

薬膳料理でポイントとなるのが脾と胃です。

脾と胃は食べ物を消化し、
栄養物質の吸収を行う器官。
脾と胃がうまく機能しなければ
作用が強い生薬を口にしても意味がありません。

そのためにも脾と胃をよい状態に保つため
・消化のよい料理を作る
・腹八分目
・口に入れた食べ物は十分に噛む
・バランスのよい食事をとる
など日ごろから心がけることはとても大切ですが、
おつきあいやら、忙しいやらで
なかなかうまくいかないこともあります。

弱った脾と胃は薬膳でサポートするにしても、
体を酷使すると“こり”ができるのだから、
暴飲暴食などで脾と胃に負担がかかれば
内臓だってこってしまうのでは?とつねづね思っていました。

そんな疑問を解決するため
今回『chi nei tsang(気内臓療法:チネイザン)』を学びました。

気内臓(チネイザン)療法はお腹を触りながら
五情(5つの臓器がもつ感情)のバランスを探り
それぞれの臓器を整えて回復させていきます。

内臓マッサージは深い部分にアプローチするため
痛く感じる箇所もありますが
ゆっくりと呼吸をしながら行うので
飛び上がるほど痛いということはありません。

最初は内臓を感じながらのマッサージに
とまどいましたが練習を重ねることで
五情のバランスの崩れや臓器のこりを
手で感じられるようになりました。

マッサージを終えた後は
どんな効果が出るのか楽しみでしたが、
内臓が正しい位置に戻ったかのように
お腹がへこんでいたのには驚きました。
またマッサージを続けていくことで
便秘が解消され、ガスができにくくなります。


今回は気内臓(チネイザン)療法の技も習得し、
新たなからだへのアプローチ方法を身につけることができた
とても有意義な旅となりました。

気内臓(チネイザン)療法
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2010年10月16日

チェンマイの楽しみその1

「マーケット好きなら一度は行かないと!」
「田舎街なのでのんびりできますよ〜」
「バンコクまで行くなら、ぜひ足を伸ばしてみて」

今まで勧められることが多かったチェンマイに
このたびようやく訪れることができました。

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タイで2番目の都市といわれるチェンマイですが
大型スーパーも数えるほどしかないこじんまりとした街並み。
どことなくのんびりとした空気が漂う街でした。

おいしい食事、癒しのマッサージ、
なかでもチェンマイでの一番の楽しみといえば買い物!

毎日ナイトバザールが開催されていることで有名なチェンマイですが
ナイトバザールでは偽ブランド品や雑貨など観光客向けの商品が中心。
少数民族のバッグや手作りで質のよい雑貨がほしい方に
おすすめしたいのがこのマーケットです。

○サタデーマーケット (場所/Wualai通り)

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チェンマイ門付近のWualai通りで土曜日の夕方から開催されるマーケット。
サンデーマーケットに出展しているお店もちらほら見かけます。
サンデーマーケットに比べると全体的にこじんまりとしていますが、
そのぶんこちらのほうが人も少ないのでじっくり買い物をしたい人にはお勧めです。
Wualai通りにはシルバー店が多いので、こちらも要チェックです。

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食べ物も充実!鮮やかなおすし屋さんも。

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砂糖を加えていないフレッシュジュースも。ハーブ系のものも人気です。


○サンデーマーケット(ターペー通り)

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規模はサタデーマーケットの約3倍。
食べ物、民族衣装、木製品、洋服、シルバーアクセの屋台がずらり。
すべてのお店を1日で見るのは難しいかも知れません。
ターペー門から始まるので、アクセスがよいのもポイント高いです。

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手作りのアイスキャンディー屋さん。

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タイの蒸し器はかわいいだけではなく実用的!


○ワロロット市場

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24時間眠らない、フルーツ、花、民族衣装、生活用品などなんでもござれの市場。
特にチェンマイ名物ソーセージや焼肉の屋台はおすすめです。
良質なハーブ類を扱うお店もあり、バタフライピー、ソープナッツを購入しました。

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カラフルなドライフルーツ。おすすめはギュッとおいしさが詰まったトマト。

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アルミ鍋やホーロー食器なども揃っています。

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花屋さんも多いので、長期滞在の方はタイならではの花を飾ってみては?

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2010年10月04日

帰国しました!

チェンマイ⇒バンコク⇒ソウルの旅から無事戻ってきました。

チェンマイでは古式マッサージ、気内臓療法、タイハーブを学び、
ソウルでは生活に根付く医食同源を体験し…。
見たい!知りたい!体験したい!学びたい!
そんな吸収したいという欲求があふれでてしまい
滞在中の平均睡眠時間は日本にいるときの半分程度だったように思います。

タイと韓国の伝統医学に触れることで
長年抱いていた疑問が解消されるなど
眼からうろこが落ちるような瞬間が多々ありました。
「東洋医学」の奥深さを改めて実感できましたし、
新たな課題・目標も見つけることができました。


今回限られた時間の中にもかかわらず
想定以上の結果を得ることができたのは
数々の症例に裏打ちされたすばらしい技を持つ先生方、
セラピストとしての経験のない私の支えになってくれた先輩たち、
またスケジュールを調整していただいた編集の方々、
支えてくれた家族、すべての人たちのおかげです。
みなさま本当にありがとうございました!!


今年も残すところ3ヶ月!
早乙女はパワー全開で頑張りますので
どうぞよろしくお願いいたします!!


posted by tome at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアたび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

タイハーブグッズ

旅の楽しみのひとつ、おみやげ。

先月訪れたバンコクでは
タイならではのハーブグッズを購入してきました。

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<レモングラスバーム&イエローバーム>
レモングラスの香りが好きなので購入しましたが
残念ながら香りはタイガーバームと一緒でした。
ジェルのようにさらっとして使い心地がいいので
前回に引きつづき購入しました。
イエローバームは定番のお土産ですね。
小瓶なのでお土産に喜ばれます。


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<タイハーブの歯磨き粉>
ハーブをそのまますりつぶしたような茶色。
恐る恐る使ってみたのですが口の中の爽快感といったら!
すっかり癖になりました。
日本の物に比べて洗浄成分が強いような気がするので
粘膜が弱い人は避けたほうがよさそうです。
スーパーのハーブコーナーで購入しました。


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<ペパーミントバームスティック&吸引用セット>
手前のスティックはこめかみに塗るとスーッと気持ちよく
眠いときや仕事中気分を変えたいときにおすすめです。
吸引セットは鼻からすすっと吸い込みます。
私は怖くてできないのでお土産用に・・・


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<レモングラスティー>
ウィークエンドマーケット内の
オーガニックハーブ専門店で購入しました。
レモングラスには利尿作用があるので
むくみやすい私にはぴったりのハーブ。
そのままお茶にしてもおいしいですし、
パウダー状にしてお料理に使う予定です。

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<ココナッツハーブボール>
これもレモングラスティーと同じお店で。
ココナッツの甘い香りがたまらないハーブボール。
日焼けのケアなどに使いたいと思います。


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<ピローミスト>
枕に使えるアロマミスト。
甘い香りが夏らしいと思ったので購入しました。
やさしく自然な香りなので重宝しています。


クールダウンできるグッズはタイならでは。
これからの季節には大活躍してくれそうです。


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2010年05月29日

生姜に助けられました!

乾燥に弱い私。

機内ではいつもマスクをつけているのですが、
今回は乗り換えが多い上に飛行時間が長いというのに
うっかり家に忘れてきてしまいました。

そのせいなのか、なれないエアコンのせいなのか。
夜になるとのどに違和感を感じるようになりました。
一応持ってきた薬を飲んではみたけれど改善する気配はなく・・・

旅は始まったばかりだというのに!
と、困っていた私の救世主となってくれたのがコレでした。


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『白玉団子入り生姜のスープ』(タイ MKレストラン)

同行者が頼んだものだったのですが、
むせてしまうほどに強烈な生姜味ということで
私のところにまわってきました。

一口飲むと体がカッとなるような味ですが、
それがクセになるんですよね〜。おいしい。
夢中で全部食べ終わるとのどが軽くなったような気がしました。

そしてその日の夜。

アレ・・・?のどが痛くない??

生姜がのどによいのは知っていましたが
ここまで効き目が早いとは!!


移動した香港でも

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『生姜のプリン』(香港 松記糖水店)


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『6つの団子と生姜スープ』(香港 松記糖水店)

と定番生姜デザートをいただきましたよ。
改めて生姜のおいしさ&秘められた力を体感した旅でした。


生姜パワーを知りたくなった方!
ぜひこちらもよろしくお願いいたします!!

「冷えしらずのしょうがレシピ」

http://yakuzenc.seesaa.net/article/127740424.html







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2010年05月28日

食べたかったお菓子「ロティサイマイ」

昔アユタヤ遺跡を見に行ったときのこと。

バスから外の風景を見ていて
非常に気になったものがありました。

それはある食べ物の屋台。
お店によっては人が並んでいるし、
どうやら同じ食べ物を売っているみたいだけれど、
いったいどんな食べ物なんだろう・・・

ツアーバスだったのでそこで降りることはなく
そのまま通り過ぎてしまったんですが、
気になってしまい帰国後すぐ調べてみました。

その名は「ロティサイマイ」。

アユタヤ名産のお菓子とのことで、
なかなかアユタヤに行くこともできないまま
いつか食べたい!!と思っていたんですが、
今回6年の願いがかないました!!!

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これが「ロティサイマイ」です!

ロティとはタイやマレーシア、インドなどで
食べられているクレープのようなもので
お菓子としてや主食としても食べられています。

たっぷりの油で焼き上げてカリッとさせたものが多いですが、
これは北京ダックを巻く薄餅のような見た目。
粉物好きの血が騒ぐような見た目です。

この皮に中の砂糖菓子をたっぷりまいていただきます!!

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んっ!おいしい!!

もっちりとした皮と
シャリシャリとした砂糖菓子の食感がたまりません!
すっごくシンプルなお菓子のはずなのに・・・
その食感を味わいたくてもう一枚と手が出てしまいます。

皮はタピオカ粉を入れれば近いものができそうだけれど、
この砂糖菓子を再現するのは難しそう。

持ち帰れるものならお土産にしたかった・・・

アユタヤ名物とのことですが、
バンコク市内のエンポリウムやタラートでも購入できるようです。
これはカルフールのフードコートで見つけました。

ぜひお見かけの際は食べてみてくださいね。

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2010年05月25日

帰ってまいりました!

先週末、無事に帰ってまいりました。

実はバンコクにも数日滞在していたのですが、
中心地から少し外れたチャトチャック公園付近の宿だったので
衝突の影響をじかに受けることはありませんでした。
(連絡をいただいた方無事ですよ〜!!)

帰国後改めてニュースを見て
利用したスーパーが全焼したことを知り愕然としました。

現在も夜間外出禁止が発令されているようですが
街中からは兵士の姿がずいぶん減ったとのこと。
ただバンコク以外ではいまだ混乱が続いているようなので
まだまだ油断はできないといったところでしょうか・・・

いつものバンコクにいち早く戻ることを祈ります。



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2010年05月12日

お知らせ

5月13日(木)から5月21日(金)まで
海外研修のため不在にしています。

メールのチェックは定期的にいたしますが
どうしても返信が遅くなるかと思います。

大変ご迷惑をおかけいたしますが
ご了承くだいますようお願いいたします。

早乙女孝子
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2010年04月18日

おすすめ中国土産 つぼ押しペン

中医学にまつわるグッズの中で
原稿を書くときよく使うのが、これです。

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手前の赤いもの。
一見するとボールペンのようですが
実はこれ「耳つぼ押し」なんです。

80年代風のイラストがなんとも中国っぽいですよね。

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先端の丸が耳のつぼにちょうどよく、
痛気持ちいいくらいの加減で押すと頭がすっきりするので
原稿が煮詰まったときにはかかせません。


最近はスワロフスキータイプのものが登場し、
ますます人気が高まった耳つぼ。
「ダイエット」というイメージが強いですが、
肩こり、腰痛など多くのつぼが耳にはあります。

手でそれぞれの耳を挟むようにしてもむだけでも
ジンワリと温まり冷え性や肩こりの解消になるので
日常ケアの一環として取り入れてみるのもおすすめです。
posted by tome at 17:52| Comment(2) | TrackBack(0) | アジアたび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

シンガポールの肉骨茶

年末の旅ではシンガポールにも訪れました。

薄曇りの広州の空から一転して
肌に突き刺さってくるような陽射し・・・
日向と日陰の強いコントラスト・・・

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シンガポールはやっぱり南国でした。


初のシンガポール旅行でしたが、
以前ご一緒にお仕事させていただいたディレクターさんが
現在シンガポールにお住まいということで
事前に旅行のアドバイスをいただけたので濃密な旅となりました。
(私が旅行中に帰国されていたのでお会いできず、残念)

今回の目的のひとつは肉骨茶(バクテー)。
鶏肉と生薬が入った、いわば薬膳スープです。
台湾の屋台料理としても有名ですが、
シンガポールではしょうゆ系と胡椒系が食べられるそうです。


まずはしょうゆ系。
全体的に薄味ですが、当帰など生薬の風味があります。
クコか甘草がきいているのかほんのり甘くて
日本人には親しみやすい味だと思いました。

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ここはランチタイム時に賑わっていたので
ふらりと人に続いて入ってみたお店です。
アラブ人街のはずれにありました。


次は胡椒系の肉骨茶。

「発起人肉骨茶」
住所:347 Balestier Road
電話:6352−6192

ここはバレスチアロード沿いにある有名店で
18時に到着するとすでに行列でした。
店内には香港や台湾のスターが
来店した際の記念写真が貼ってあります。

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チョウユンファも大好物とのこと。

事前に英語は通じないと聞いていましたが
中国語のメニューも置いてありませんでした。
相席になった人に何が美味しいか聞いてから注文。

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もやし炒め、肉骨茶、油条。
もやし炒めはシャキシャキしたモヤシ
に甘めのあんかけがかかっていて
モヤシ好きにはたまらない一品です。

そしてメインの肉骨茶。

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胡椒の発散作用で毛穴から邪気が出て行きそう!
これがクセになるんです・・・おいしい。
スープのお代わりができるのもうれしいですね。


この胡椒風味の肉骨茶は
冷えや風邪のひきはじめにもよさそう。
今度自宅で再現してみたいなぁ・・・
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2010年02月08日

香港から1時間半 食の都、広州へ

昨年の春に初めて広州を訪れてからというもの
その魅力にどっぷりハマってしまいました。

中国各地の生薬が集まる市場や
中医学医院が経営するレストランなど、
私の興味がそそられる場所が多いというのもありますが
人懐っこい広州の人々に会いたくなってしまうんです。

またイギリスとフランスの租界時代の面影が残る沙面や
柵もなく墓の内部に入れてしまう南越王の墓など
広州ならではの「ゆるさ」を感じられる街並みも魅力のひとつです。

そしてもうひとつの魅力は香港からのアクセスの良さ。
直通電車を使えば九龍から広州東駅まで
1時間半ほどで到着してしまいます。


今日は香港から広州をむすぶ九広鉄道についてご紹介します。

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香港から乗る場合は、
MTR紅○(Hung Hom)の駅構内に九広鉄道の駅があります。
チケットは香港ドル、中国元どちらでも購入できます。
(構内に両替所がありますがあまりレートは良くないです)

改札をくぐるとそこはイミグレです。
審査は乗客だけなので比較的スムーズに行われます。

乗車時間はひと眠りしてしまえばあっという間。
変わり行く車窓の風景を楽しむのもよいですが
おすすめしたいのが食堂車です!

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レトロな雰囲気あふれる車内で
料理人が作る本格中華を味わうことができます。

私は「苦瓜と豚肉のトウチ炒め(45元)」を注文。

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料金は中国内と比べてしまうとかなり割高ですが、
外の風景を見ながらの優雅な食事は旅ならでは。

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旅行者に人気という鶏肉のローストや麺類、
コーヒー、紅茶、アルコールもあるので、
食堂車で優雅なひと時を味わってみてはいかがですか?

チケット代は190香港ドル。
中国元はその日のレートで変わるようでした。

だいたい出発1時間前に駅に着けばチケットを購入できます。
ただ事前購入をしている人も何人か見かけたので
心配な方は香港MTRのHPから予約もできるのでご確認ください。

 ☆香港MTRのHP(時刻表もあります)
  http://www.it3.kcrc.com/B2C/frmIndex.asp?strLang=Big5

広州東駅からチケットを購入する場合は、
英語はほとんど通じないので
人数、発車時間、行き先を書いた紙を用意しておくと便利です。

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香港ドル、中国元支払いのカウンターに分かれているので、
両方の手持ちはあるが時間がない人は
流れがスムーズなほうに並ぶと良いでしょう。
(お釣りがないといって待たされる場合があるので・・・)

広州東駅は地下鉄とつながっているので
どこに行くのにもアクセスがよい場所だと思います。
(広州は渋滞が多いので地下鉄での移動が確実です)

香港旅行の参考にしてみてください。
posted by tome at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアたび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

中国→ベトナム 国際バスについて

年末の旅では広州からハノイ間を
国際バスで移動をしました。

ハノイ滞在中にこのルートについてよく質問をされたので
参考までに私の旅の一部をご紹介します。

空港からバスに乗り広州駅に到着したのが
予定よりずいぶん遅れた21時30分。

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駅前はホテルの客引きの声でにぎやか。
ただ引ったくりやトラブルが多いらしく、
見回りをしている公安をたくさん見かけました。


広州駅付近には長距離バスの乗り場が
市汽車駅と省汽車駅の2駅あります。
市汽車駅発のバスは全て売切れでしたが、
省汽車駅発の最終23時発のチケットを無事購入できました(ほっ)。
広州→南寧(180元)

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このバスで国際バスが発車する南寧駅まで行きます。
車内は私を含めて5人程度でした。
トイレ休憩はバスによって回数が違います。
行きは1回、帰りは4回くらいありました。

バスに揺られて8時間。南寧駅に到着です。

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南寧駅はとてもキレイな駅です(トイレもキレイ!)。
24時間営業のケンタッキーもありますが、
オススメは最上階の食堂!
安くて美味しく薬膳スープもセットになっています。
ATMもあるのでハノイから来られた方は
ここで元を手に入れることができます。

河内(ハノイ)行きのバスのチケットを購入し、
国際バスに乗り込みます。
南寧→河内(148元)
 ☆南寧⇔河内の時刻表はこちら
 「広西運徳集団」http://www.yunde.cn/home/


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南寧は広西チワン族自治区にあるので、
車窓からは桂林のような水墨画の世界が望めます。

南寧行きのバスは食事がついていました。

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冬瓜の炒め物が美味しい・・・
中国だなぁとしみじみ感じる味わいです。


国境の友誼関に到着すると
バス利用者はこのカートに乗って手続きに向かいます。

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カート付近には闇両替の人がわんさか。
レートを聞いて気に入らなければ電卓で交渉します。
私は両替していた中国の女の子にレートを教えてもらってから交渉。
後々計算したら元からドンへのルートはもちろん
日本円からドンに替えるよりレートがよかったです。

中国を出国し、ベトナム入国手続きを終え、
外へ出てバスに乗り換えます。

大きく立派な一本道だった道路は、
ベトナムに入ると細く古い道路に変わりました。

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バイクがゆったりと車道を走るのでバスのスピードもダウン。
途中食事休憩を1度挟み、渋滞に巻き込まれたこともあって
ハノイに到着したのは南寧を出発して9時間後でした。

時間はかかりますがチケットさえ購入できれば
目的地へと自動的に連れて行ってくれるので安心です。
(当たり前ですが・・・)
そしてバスに乗るたびにミネラルウォーターがもらえます!


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ベトナム側でいただいたチラシです。(クリックで拡大されます)
時間帯によって乗り場が違うので気をつけましょう。
(11時30分発は今はもうないそうです)
帰りはこのルートの逆です。
ただ中国側での食事はなく、甘いお粥の缶詰が配られました。

私は9時30分のHong Ha Hotel発のバスで中国へ戻りました。
チケットはハノイ到着駅付近の旅行会社で購入できます。

気軽にバスで行けることもあり
ハノイは中国人にとって身近な海外旅行先の一つのようです。
ハノイからラオスに向かってクリスマスは香港で過ごす男性、
かわいらしい雑貨を求めにホーチミンまで旅をする女の子、
ベトナムで出会った中国の人たちの旅の行程を聞くと
旅の楽しみ方が広がっていると実感しました。

物価は意外なことに中国と変わらず。
むしろ少しベトナムの方が高いなぁと思うことがありました。
でもあっさりしたベトナムの食事は美味しかった・・・

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このメンマと鶏肉団子のフォーは
味わうほどに美味しくて、美味しくって!
毎日通っていました。

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2009年12月25日

回家了!

今週の月曜無事に戻ってまいりました。

今回は、中国、ベトナム・ハノイ、マカオ、
シンガポール、香港を約2週間でまわるという
非常にガツガツした旅行でした。

その分
はじめての体験。
おいしい食事。
長年の疑問が解決できたおばあちゃんの言葉。
探していた調理器具との出会い。
いろいろなコト、人、モノに出会うことができ
本当に充実した旅となりました。


今回の研修旅行のきっかけを与えてくれたみなさま
そして旅の途中で出会ったさまざまな方にも感謝したいです。

特に中国では広州を起点にしたのですが、
5月に訪れたこともあって
レストランや中医診察所では私を覚えていた人が多く
ずいぶんと良くしてもらって本当に助かりました。


現在の我が家は購入した食器、
調理器具、食材、本が山のようですが、
ニヤニヤしながら片づけをしていきたいと思います。


また、最後に。
今回はスケジュールの都合で
お仕事をお受けできずご迷惑をおかけしてしまった編集の方々へ。
今回の旅行での収穫を活かし精進をいたしますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。






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2009年10月24日

台湾で薬蒸し風呂&マッサージ!

今回の台湾旅行は短期間だったので、
台北市内にある「薬蒸し風呂」を体験してきました。

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漢方を使った蒸し風呂とマッサージが中心の施設で
薬蒸し風呂は陰陽五行説の考えに基づいた
「木、火、土、金、水」の5種類のコースがベースになります。

問診してくれるかなぁと期待したのですが、
症状から自分でコースを選ぶスタイルでした。

最近ムクミやすい私は「水」を、
仕事で疲れている同行者は「木」を選びました。


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↑こんな木箱に入ります。
お尻の下から漢方薬のスチームがでてきます。

全身がほぐれていくような心地よいスチームの温かさが
次第に体の心まで温まりダラダラと汗をかき始めます。
始める前は15分は短いなぁと思いましたが、
ツラくなる手前くらいのベストな長さだと思いました。

その後は全身マッサージ。
カラダのコリをとった後に、
オイルをつけてリンパの流れを整えてくれます。

終わったあとはカラダがスッキリ。
12時間滞在OKの施設なので
そのまま仮眠していきたかったのですが、
あと数時間で帰国になるため泣く泣くホテルに帰りました。


サービス期間中ということで
1050元(約3000円)!!
マッサージもついてこの値段はお得ですよね。

観光客ではなく地元の人がメインの施設なので、
高級スパをイメージしている人にはオススメできませんが
歩き疲れた人や中医学を試してみたい人はぜひお立ち寄りください。

日本人のお客は多いそうですが日本語は通じません。
でもスタッフは親切な人が多かったので
わからないことは筆談で確認してみてくださいね。


●大渓地男女健康時尚会館
民権西路民権東路2段1号
02−2587−5088
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2009年10月19日

台湾に行ってきました

台湾へ行ってきました。

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ついつい撮ってしまう機内食は、
海鮮ごはんでした。


台風が近づいていることもあり、
大雨さえ降りませんでしたが
滞在期間中はどんよりとした天気が続きました。


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とはいってもラッキーなことも。
雨のためにお客が少なかった夜市では
お土産をずいぶんとお安く購入することができました。


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一見すると不気味なものですが
全身のリンパを流すというマッサージ器です。
指の先にもローラーが着いているので、
ソコッ!というところにも手が届いて気持ち良いんです!!

売り子のお姉さんは
「今日の初めてのお客さんだよ〜!ありがとう。
 いろいろ話せて楽しかったからおまけあげちゃうよ〜♪」
と小さいマッサージ器、クリーム等をおまけしてくれました。

前回の旅行で買いそびれたものだったので、
出会えて本当に良かった。
(6月には台中でしか見つけられなかった)

ぜひ台湾でお見かけの際はチェックしてみてください。

posted by tome at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | アジアたび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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